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催眠療法・前世療法で望む人生を創造する
TEL: 03-3965-4254

催眠とは
催眠というと大多数の方が「意識を失って、人に自由に操られる状態」だと認識していますが催眠の真実の姿は決して意識を失うというものではありません。意識を失えばそれは睡眠といえます。催眠は誤解を招いています。



眠は意識が外部の環境に影響されることなく一つに集中していくことです。ですのでむしろ催眠は意識がはっきりしています。意識がはっきりしていて、何が起きているか解っていて、起きている事を検証もできて、普通の意識状態と変わらないと感じているが、催眠誘導者の暗示や誘導に従う状態と言えます。



意識がはっきりしていますので非常に深い催眠状態に入っている状態を除いて、話すことができ、意見を述べることができます。意識が明瞭で、話しもできるので催眠を初めて体験した方は、その体験を催眠に入っていなかったと感じることが多いのです。
日常生活の中で既に私たちは幾度となく催眠状態を経験しています。



一般的に夢中になっている、没頭している、熱中しているという時、催眠状態にいます。喫茶店で友達と夢中になって話しこんでいる時、あっという間に2〜3時間が過ぎていたり、幼い頃漫画に夢中になって脇で声を掛けられても気付かなかったり、電車の中で読書に夢中になって下りる駅を通りすぎてしま



ったり、という経験は誰にでもあることだと思いますが、これらはみな催眠状態をあらわしています。
ですので催眠は特別で奇異な経験ではありません。このことは誰もが催眠状態に入ることを示しています



私たちはテレビでよく催眠の番組を目にします。テレビでは多くの視聴者を惹きつけることが要求されますので、このような時はあらかじめ催眠に深く入りやすい人、被催眠性の高い人をあらかじめ選びます。あるいは熟練した催眠誘導者はその場で被催眠性の高い人をある程度選び出すことができます。



被催眠性が高く、深い催眠状態に入りやすい人は約4〜6人に1人の割合でいますが、この人たちは深い催眠に入りますので、劇的に見えるのです。暗示された動物になって動き回ったり、音楽がかかると突然踊り出したり、様々な現象を引き起こすことができます。



こういうと「催眠は催眠誘導者に自由を奪われ、コントロールされる怖いものなのか。」かと思いますが、決してそうではありません。催眠に入って暗示に抵抗を感じない時に、その暗示を受け入れ行動に移すのです。催眠に入っている被験者がその暗示を自分に許可しているのであり、コントロールしているのは被験者です。よって催眠は全て自己催眠だといえるのです。



ほとんど誰もが既に日常生活で催眠状態を経験しているので、催眠誘導によって催眠状態に入ることは難しくはありません。ですが催眠に入りにくい人がいるのも事実です。催眠に入りにくい人は4〜5%の割合でおります。



催眠に入りやすいか否かは個性があります。性格が各々異なるように催眠に入りやすいか否かも個性があります。しかし当初入りにくかった人が何回か催眠を続ける内に催眠に入りやすくもなります。また
催眠に当初入っていないと感じた方も何回か催眠を続けると催眠に入っていることが解るようになりま



す。ですので催眠に入りやすくなるために、また催眠に入っていることが解るようになるためには何回か継続が必要です。

どのように催眠を体験するのか
催眠を初めて体験した時は「ただ目を閉じていただけではないか。あれで果たして催眠に入っていたのだろうか。」という疑問を持つ方が多いのは意識が明瞭なので、想像していたものとギャップを感じるからです。ほとんどの方が催眠状態に入っているのですが、そのように思えないのです。私のところにも「他で催眠をかけてもらったのですが、その時は催眠に入ることが出来なかった。」という方がよくみえます。



眠状態に入ると、映像が流れ出たり、画像が見えてきたり、突然感情がふき出してきたり、体の感覚が冷たくなったり、熱くなったり、硬直したり、引っ張られたり、画像は良く見えないが、ある場所にいる感じがやって来たり、匂いがやって来たり、あるいは言葉が聞こえて来たり、とさまざまな現象が表れます。



多くの方が映像、画像を見ることを期待しますが、誰もが見るという体験だけをするわけではありません。聞こえて来たり、感じでやって来たり、体の感覚で催眠を経験する方も多いのです。



また見える映像、画像は今まで見たこともないようなものだけが出てくるのではありません。日常生活でしばしば思い出していたこともでてきますし、つい数日前の出来事がでてくるかもしれません。それに伴って記憶の底に埋もれていて、すっかり忘れ去っていたことが浮かび上がってきます。



記憶していた事が出てくるとそれを意味のないものとして人は扱いがちです。日常生活で何度も思い出し、繰り返し思い起こさせるものは、その人にとって重要な問題だからこそ、催眠に入ると蘇ってくるのです。癒す必要のある問題は、催眠状態に入ると明らかにされます。



私たちの意識は非常に賢明な存在です
私たちが考える以上に全てを知っています。何が問題なのか。どこに原因があるのか。どこを癒したらいいのか。私たちの意識が見せるもの、体験させるものを信頼すると次々と見せ、経験させてくれます。

催眠療法・退行、前世療法はどのように働くのか?

催眠療法・退行、前世療法は速やかに私たちに変化を促す非常に優れた方法です意識の奥深いところへ導くことが出来ますので、急激に変化してゆくことが可能です。



美智子(仮名)さんは30代前半の方で、長いこと体の強い痛み、痺れで悩んできました。私のところにみえたのも、いろいろ試した後、、最後の手段ということで私のところにみえました。催眠は怖い印象があり、なかなか決断もつかなかったようです。



私は早速催眠状態へと誘導し、現在の問題の原因が明らかになるところに導きました。するといきなり、以前勤めていた会社の男性社員の顔が大きく出てきました。その男性社員の顔が出てくるなり、体中に激しい痛みと痺れが襲ってきました。この男性社員のセクハラで悩んでいたのです。会社を辞めたのもこの男性社員のことが原因で辞めたのです。



1回目の催眠はこの男性社員にかかわる出来事がいくつも出て終わりました。この間、美智子さんは激しい痛みと痺れを何度も繰り返しました。しかし、1回目の催眠を終える頃にはこの男性社員の姿もはっきり出なくなりましたので、少しはこれで楽になるだろうと私は期待しました。



しかし美智子さんが2回目の催眠に訪れた時、まだ強い痛みと痺れが襲ってくるということでした。そこで2度目の退行催眠を試みました。美智子さんは、突然いままで訪れたことも、見たこともない港と山のある風景へと入ってゆきました。いきなり前世へと退行したのです。軍服を着た2人の男性が重いリュックサックを背負い、両手に重い荷物を持って山道を逃げてゆく姿が現れました。



美智子さんはその1人が自分で、もう1人は現在の人生の父親だといいます。この前世に退行した時、突然非常に激しい痛みと痺れが襲いかかってきました。この時のリュックサックが非常に重く、リュックサックが肩に食い込んでいるようです。また両手に持った荷物も非常に重く、腕と手が強く痺れているのです。そして疲労困憊して山道を登っているのです。



現在の体の痛みと痺れの原因は、この前世の記憶が引き起こしていました。
当時の仲間が現在の父親であったこと、そして強い痛みと痺れの原因も明らかになりました。
2回目の催眠中、美智子さんは激しい痛みと痺れを前回と同じように何度も繰り返しました。この後、さらに3回目〜5回目の催眠でこの軍隊にいた時の記憶が再度蘇り、痛みと痺れを何度も再体験しました。このようなつらい過程を経て、美智子さんは長年望んでいた健康をついに手に入れることができました。



このように催眠で退行すると予想もしなかった出来事や前世がが明らかになり、癒され、健康を取り戻します。




催眠療法・退行、前世療法はこのような方にお勧めです。

○恐れ、心配、不安、悲しみ、寂しさ、怒り等の感情が強く、振り回される。
○訳もわからず突然不安、寂しさにかられる。
○自信がもてない。
○人の前で緊張する。


○気力がなく何もする気が起きない。
○気分が落ち込む。
○自分の中にまるで全く別の人格がいるようだ。
○感情の起伏が激しい。


○何をしてもいつも上手くいかない。
○どこに行っても必ず同じ嫌なタイプの人が現れる。。
○外出しようとするとお腹がいたくなる。


○思い出したくない記憶がある。
○コンプレックスがある。
○人から馬鹿にされたり、非難、中傷される。
○運が悪い。
○自分が嫌いだ。
○生きている価値がない。
○眠れない。


○美しく、綺麗になりたい。
○ダイエットをしたい。
○性格を改善したい。
○人からもっと好かれたい。
○技能、技術を向上させたい。(テニスのサーブがもっと入るように。ピアノがもっと弾けるように。営業成績をあげたい。等)


○物事に集中できるようになりたい。
○活き活きと生きたい。
○望む人生を創りだしたい。
○運を良くしたい。
○家族、恋人、友人、職場の人との関係を改善したい。
○豊かな人生を送りたい。


○過去生・前世を知りたい。
○恋人、家族と過去生・前世でどのような関わりをもっていたのか、知りたい。
○ガイド、ハイヤーセルフに出会いたい。メッセージを受け取りたい等、



このような悩み、や望みを持つ方にとって催眠は適しています。


催眠療法・退行、前世療法
私たちが経験する現実は、全て私たちを通して現れます。私たちひとりひとりが創造の根源です。私たちの意識は過去に経験し、学んだことは記録し、心に蓄積します。それらは心のフィルターとなり、私たちが経験するものはそのフィルターを通して見え、現れます。



私たちが抱える現在の問題、悩みは全てそのフィルターを通して現れたものであり、その原因は私たちの内側にあります。催眠療法・退行、前世療法は時間を超えて、空間を超えて、その問題を創り出している私たちの内側へ、原因へと、私たちを導き、癒しを速やかに促進する非常に効果的な方法です。



典子(仮名)さんは20代後半の女性です。これまでいくつもの職場を経験してきました。いつも職場の人間関係が悪くなり、同じ職場に長く勤めることができず悩んでいました。気持ちはなんとか長く勤めようとしているのですが、できません。そんな状態を家族も理解してくれず、つらい日々をおくっていて、現



在は家から外出も出来ず、一日中寝ている状態でした。私のところに初めて訪れた時は表情がなく、家族に連れられてきました。



典子さんは初めて催眠状態に入ると、いきなり過去生(前世)が現れました。ギリシャ、ローマ時代の兵士の姿が現れたのです。その兵士はヘルメットをかぶり、両手には槍と盾をもっています。鮮やかな赤い色のついた甲冑を身にまとっています。



典子さんに、突然頭痛が表れました。兵士のかぶっているヘルメットが小さいのです。それが頭に負担をかけているのです。しばらくの間、暑い中をこの兵士が行進して行く姿がありありと出ていました。しばらくその姿を見ていると頭の痛みが変化し、やがて兵士の姿が消えました。



私は初め、何が起きているのか理解出来ませんでした。典子さんが抱えている問題とは全く関係ないようでしたので、なぜこの前世、過去生が突然現れたのか、疑問を持ちました。しかしセッションが終わり話を聞くと、理由がわかりました。長年の頭の痛みの原因へ退行したのです。



この過去生の後、次々と現在の人生の場面が表れました。学校で、職場で、家庭で典子さんは自分の思いを伝える事が出来きずにいました。私は次々と現れ表現できないでいる場面で、典子さんの本当の思いを表現するように伝えました。すると僅かの間でその場面が友人、同僚、家族とうまくやっている



場面へと変化してゆきました。前世療法の著者であるワイス博士が言われるキーモーメントフロー(主要場面想起)のように傷ついて癒す必要のある場面だけが次々表れ、短時間で変化して行きます。



私は典子さんとのセッションを終え、典子さんは速やかに自分を取り戻す事ができることを確信しました。なぜなら、1回のセッションで沢山の癒しを引き起こすことができたからです。2回目のセッションに見えた時は、既に少し表情に変化が表れていました。当初、無表情だった顔にいくらか明るさが見え始めたのです。



そして、合計8回のセッションで典子さんはすっかり元気を取り戻しました。顔はにこやかな笑顔になり、表情も活き活きして輝いています。今まで3ヶ月と持たなかった勤めも長く勤めることが出来るようになりました。社会人になって初めての体験です。数年間苦しんできた事が大きく変化したのです。



催眠療法・退行、前世療法は、変化を促す強力な道具です。現在の人生に影響を及ぼし、時間と空間を超えた過去の記録をつぶさに明らかにし、意識の奥に埋もれた様々な人生の記録、秘密を浮上させ、自分自身に気づかせます。



自分はいったい何者なのか、何のためにこの人生を選んだのか、何をしに、ここにやってきたのか。そして全ての解決は自分の内にあることを教えてくれます。



催眠療法・退行、前世療法で私は変わりました。(体験談)
ラビンズでセッションを続けられた皆様から貴重な体験談をいただきました。体験談をお寄せいただいた皆様のご了解の下に記します。どうぞご参考にして下さい。



催眠療法を受ける前の私は「人生はコントロール不能で、まるで自分は濁流に流されている無力な葉っぱにすぎない。」と思っていました。初めてのセッションを受けた時、ずっと抑圧してきた感情が涙と共にいきなり溢れ出てきて、私は癒されました。必要のないものを手放して、ありのままの自分を愛する事が出来るように意識が変わると現実も変わるのだ、と現在は実感しています。自分が救われ生れ変わったあの時の感動は、生涯忘れられないと思います。(30代女性、S・Yさん)



初めてラビンズを訪れた時、それは正にたどり着いたという感じでした。それまで人に責められ、追い立てられ、そのことに怯えた生活をしていたので、こんなに安心できる場所があったのかと驚きました。
私は子供の頃から健康を害しており、心が体の病気と関わりがあるということを本で読み、ラビンズとの出会いがありました。


そこで言われたことは「やりたい事をやりなさい。やりたくない事はやめなさい。自分に正直に素直になりなさい。」簡単そうで、とても難しいことばかり、大きな戸惑いを感じました。ヒーリングや、催眠療法を受けて調子が良くなりましたが、時にはひどい気分も味わいました。長い時間をかけて自分の中に溜め込んでいたものが一気に吹き出しているためだとわからず、どうしてこんなに苦しい思いをしなければならないのかと嘆いたこともありました。


セッションの進捗と共に、少しづつ自分が変わっているのを感じながらも、もどかしさ、やりたいと思うことが何も出来ない焦り、「この闇夜のような状態が終わる時が本当にくるのかしら。」そんな迷路に迷い込んでいる時、「焦ってはだめですよ。空回りします。」「夜明けの前は最も暗いといいますよ。」と諭され、心の中でそのことを反芻する日々。


しかし催眠療法を続ける中で、突然夜明けが訪れました。自分でも不思議に思うほどでした。心の中に夜明けのコーラスが鳴っているようです。厳かに、大らかに、そして愛に満ちて。そして私が元気になったことで、息子が本当に喜んでくれました。今伝えたい感謝の気持ちをどう表現して良いのか、解りません。今はただ、ただラビンズとの出会い、先生にめぐり逢えた運命に感謝しています。
(40代女性 O・Yさん)


私は催眠療法を受けた日以来、本当に変わることが出来ました。抱えていた不安が消え、物事に対して凄く前向きに、プラスに考えられるようになりました。自分でも毎日気分が楽で、気持ちが晴れているのがはっきりと解ります。先生が私に話してくれた事を、身を持って実感しています。



「自分が変わる事によって、周りが変わってくる」ということ。「自分を好きになる。」ことの大切さ、が本当に解りました。本当に先生のお蔭だと思っています。何かの縁で先生と出会えたこと、本当に嬉しいです。お世辞ではなく、本当に嬉しいです。先生と会えたことで、私は大きく変われました。本当にありがとうございます。
(30代女性 K・Tさん)



異常な甘党を克服し、ダイエットするためにセッションを受けました。僅か3ヶ月の間に食欲が殆ど薄れ、体重が5kg減りました。今までの辛く、失敗続きのダイエットはいったい何だったのだろうと思えるほど、非常に楽に余分な脂肪がなくなり、心身共に軽やかになりました。催眠で意識が変わると体も変わることをダイエットを通して学ぶことができました。今は本来の自然な自分を受け入れ、自分を好きになる心地良さを味わっています。(30代女性 K・Yさん)
 
 
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